2007年9月3日月曜日

情報洪水時代

今日のネット社会では、情報は無限に存在すると考えていいと思います。
それでは、情報とどう付き合っていけばいいのでしょうか?
必要な情報をどうやってとるのでしょうか?
言い換えれば、どうやって情報を捨てていけばいいのでしょうか?

いい情報を手に入れるためには、信頼できる情報ソースを持つことです。
それ以外はすべて捨ててしまえばいいのです。
個人がすべての情報を処理しきることは不可能だからです。

匿名の情報は役に立たないと考えていいでしょう。
そこには責任がないからです。
しかも名前を公表して、リスクを負いながらもいい情報を発信しているサイトは、
いくらでも存在します。
わけのわからない情報を確認するのは、時間の無駄です。
とにかく、捨てていくことです。

そして、例えばNHKオンラインの情報が自分にとって役に立つかどうかは、
そのサイトが信頼性のある情報を発信し続けることができるかどうかにかかっています。
継続して有益な情報を発信していければ、その信頼性は増していくでしょう。
そしてその情報がインターネットという巨大な貯蔵庫に蓄えられていくことになります。

一方で、発信する側としては、別に捨てられてもいいと考えて、気楽にブログで
発信していけばいいという考え方もあります。
このブログ情報、意外と役に立ちますよね。
ブログ情報を整理する技術も非常に重要であるように思います。
それも、内容が信頼できるかどうかが、問題となると思います。

ネットの上手な利用は、結局個人が遊びながら、習得していくしか方法はないとは思います。
個人によって、興味や必要な情報は異なりますから。

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