以前、ウィニーなどのファイル交換ソフトが話題になりました。
防衛省や警視庁から情報が流出したニュースは聞かれた方も多いと思います。
なぜ、官僚の人はウィニーを使うのかなと疑問に思っていました。
最近の泥棒騒ぎでピンときました。
ファイル交換ソフトは自分のパソコンからは、情報が流出しますが、
他人のパソコンに入っていれば、そこから情報を盗むことができるのです。
それに、たとえば歌手の曲をただで持っていく人もいるようです。
これも本来なら買わなくてはならないものですので、
歌手の売り上げとなるところです。
しかし、こういう人たちがいると、結局まじめにお金を出して買っている人は、
高い金を払わされていることになるのです。
公共のものをただ乗りする人、即ち税金等を納めないで公共のサービスだけはとっていく人と
似てますよね。
まさか、このような行為を官僚の人たちがやっているとは思いたくないので、
しっかり調べて無実を証明してあげてくださいね。
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