韓国から、帰ってきました。
前回のブログの理由を書きたいと思います。
なぜ、環境問題に真剣に取り組まなくてはならないこの時期に、
環境税に反対なのか?
このように疑問に思われる方も多いかもしれません。
しかし、今の現状では、環境税を作ってはいけないと思います。
環境税は、非常にとりやすい税金だからです。
環境が悪化してきて危険だと訴えれば、容易に税率を上げることもできるでしょう。
本来、道路の財源などから、環境にお金を回さなければならないはずです。
これを行えば、二重に環境には役に立ちます。
アスファルトは減り、温暖化防止につながります。
その財源を自然エネルギーの利用に役立てることができます。
また、官僚組織のリストラをほとんどやっていません。
自分のいやなこのリストラをしたくなければ、
税金をできるだけ、集めやすい環境税で、とろうとするでしょう。
さらに、政府の側に環境対策のお金を渡せば、本来、民間であれば、
出てきたアイデアが、政府の側からは生まれてきにくいと思います。
これまで述べてきたように、自分の都合のよいように環境対策を立てると、
その対策は環境を悪化させる原因となりかねません。
では、いったい政府は、環境について何をすべきでしょうか?
私は、やはり教育だと思います。
環境に対する意識の向上は、問題解決に必ず、役に立つはずです。
それでは、皆さん、環境の勉強になる施設やエコ・パークにでも出掛けましょう!☆
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