今日も、環境の講義がありました。
今日のテーマは、「自然との共生」という言葉には問題があるというお話でした。
この言葉には、(人間と)という言葉が隠れていて、人間中心主義が背景にあります。
しかし、そもそも人間と他の生命体を区別する必要はないということです。
よって、生命中心主義という考え方が重要であるということでした。
2時限目は、淀川沿いを歩いて、実際の“共生”について説明していただきました。
個人的には、日曜日に教えてもらっている「古地図で歩く大阪」と同じような感覚になりました。
話をもとに戻して、歩いているとアスファルトは、本当に無駄だと思いました。
アスファルトをきれいにしたところで、日本は地震の国なので、すぐにがたがたになります。
公共事業で、お金を払って穴を掘って、その後でまたお金を払って埋めてもらっているようなものです。これは、昔は景気を良くするのに意味があったのです。
しかし、温暖化の恐怖がわかった今、こんなことをしていても全く意味がありません。
経済を成長させようとしても、環境の悪化によって、成長は抑制されるからです。
また、教えてもらった先生と話していたのですが、共生の簡単なモデルを考えて、
しかも低コストでできる植樹はないのかと考えました。
いまの環境対策は、お金を無駄に使いすぎています。
コスト効率をアップして、環境に最大限プラスに働くようにしなければなりません。
本当にお金がもったいないです。
今の日本の官僚には、これができません。
環境税を反対してよかったなと思いました。
私たち自身で、環境を改善する努力が必要です。
楽しくアイデアを出し合いましょうね。
そのいいアイデアにお金をド~ンと出しましょう。
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