2007年10月10日水曜日

インフレ懸念

食品業界にインフレ(物価上昇)の兆候を感じます。
もちろん日銀が放置するはずがないのですが、
私たちも注意する必要があります。

物価上昇は、私たちの生活に非常に重要な影響がでます。
100円の食べ物が倍の200円になったとします。
貯金の額が、仮に500万円で変わらないのであれば、
この物価上昇によって資産が半分になったことになります。

何も悪いことをしていなくても、資産が減ってしまうのです。
こんなことは、もし政策的に行われるとすれば、
私たちが許すことができるわけがありません。

これに対抗するのは、そう難しいことではありません。
まずは政治の動向に気を使い、日銀の政策も少しはチェックする。
それと、いつもどおりいいものを安く買うということをすればよいのです。

安易に値上げをする食品は買わない。
どうしても値上げをしなければならないのであれば、
そういう宣伝をするはずです。
イメージ宣伝だけで、企業を判断すると、
世の中がおかしくなります。
原点に戻って行動すべき時なのかもしれません。

おいしいものを安く食べて、楽しく、そして健康に。
これは、私の目指すべき方向なのですから。

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