2007年10月13日土曜日

未知なる脳の未知なる可能性

人間の脳の細胞のうち、使われているのはまだごく一部に過ぎない。
このことは、よく知られています。
人間は、脳に過去の記憶を保存します。
訓練で、その記憶を取り出すスピードをあげることができます。


脳には、それ以上の能力が、眠っています。
第6感といわれるような超能力をイメージしてください。

視覚においては、今以上に見ることができるかもしれません。
他のすべての感覚において同じことが言えます。

脳細胞は、単独だけでなく神経で他の細胞とつながりを持ちます。
脳の指令によって手足を動かします。
体以外の機械をもコントロールします。
足で、車のクラッチを操作することによって、
車のエンジンの切り替えを行っていることを思い浮かべるとわかりやすいかも知れません。

また、脳細胞同士では、つなぎなおしを行っているのです。
記憶の出し入れや創造に深く関係しています。

記憶を基に、ある情報とある情報を組み合わせて新たな情報を生み出し、
その情報を新たに保存するというように考えると、
記憶は、使っていない脳細胞の分だけ、
即ちほぼ無限に近く増やすことができるのではないかと考えられます。

ここに至り、本当に脳のトレーニングは、重要ではないかと思えるようになりました。
皆さんも、人のアイデアを盗まず、
自分でやってみましょうね。
そうすれば、新しい歌を作ることができるかも・・・?

0 件のコメント: