温暖化などの環境問題が今ほど、注目されている時代はありません。
アメリカのゴアさんが、ノーベル平和賞をとるほどです。
それでは、私たちは何をしていくべきでしょうか?
エネルギーの問題もたいせつではありますが、
ふだん身につける服装の素材を自然のものにしてみてはいかがでしょうか。
なぜ、こんなことを言うかというと、
今、発展途上国での森林伐採や砂漠が、地球環境において大きな問題だからです。
日本で、自然素材を身につけると、途上国から輸入することになります。
これをやや高く買うことによって、利益を途上国に還元するのです。
途上国の側は、高く買ってくれるのであれば、
素材の原料である植物を増やそうという動機付けになります。
例えば、中央アジアの幾何学模様を日本でも取り入れてみるとかいうように
デザイン的にもすぐれたものができる可能性があります。
また、染色技術などを保有する日本の伝統工芸の企業も活躍の場が生まれるかもしれません。
環境に役に立つことを行って、どんどん儲けましょう!
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