最近、阿倍野地区では、自転車置き場の有料化が進んでいます。
しかし、考えておかなければならないことがあります。
動機づけの問題です。
放置したほうが得であると言うことです。
有料化は、放置することを勧めていることになります。
しかも市民の移動範囲を狭める効果があります。
自転車ならいけるのに、いちいち150円払って自転車を止めないと、
いつ撤去されるか分かりません。
有料化することによって、撤去する人の仕事を増やそうとしているように思えます。
システムを考えるときは、市民がいいことをすれば報われるようなシステムを考えることを、
最優先すべきです。
それが生活者の立場に立って考える事です。
その考え方が、欠落してしまっているのです。
悪いことをした人から金をとるシステムを考えることをオススメします。
生活者の視点からは、当たり前の事であると思いますが。
誰が考えたのですかね。
責任者に説明してもらいたいものです。
社会がよい方向に向かうように制度設計させるという生活者の意識も
必要なのかもしれませんね。
今回は文句のブログとなってしまいました。
お後が・・・?
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