2007年10月25日木曜日

財務諸表監査は問題!

最近のニュースを見ていると、監査する人はやっぱり問題です。

企業よりの監査が多すぎるのです。

現在の会計士や監査法人は、企業にお金をもらっています。

本来、監査を行う人間は、独立した第三者が行う必要があります。
会計は、株主から預かったお金を運用している経営者が、株主や利害関係者に、
説明を行う、報告を行うということです。
それゆえに、株主等の利害関係者と経営者の間に入って、監査を行うべきなのです。
現在の会計士は、自分の利益のために動いてしまっているといえるのではないでしょうか。
しかも、この人たちのやっている仕事は実は単純作業です。
会社の従業員らが、汗水流して働いて得た利益から、会計士は高給を取りすぎています。

株主のために、働いていない以上、株主総会において、
会計士に支払う監査報酬を減額する必要があります。
政治においても、法律を見直して、不当な監査報酬を是正する必要があります。

会計士のようなお金を扱う仕事は、お金で狂いやすいので、
自分たちはいったい何のために働いているのかを会計士には、
もう一度、学習しなおしてもらう必要があるようです。
まずは、反省を報酬の減額で、
自分たちはお金のためだけに働いているわけではないということを、
示す必要があると思います。

昔、たくさん勉強しただけで、高給が取れるほど、現在は甘い社会ではありません。
勉強した知識を利用して、どう社会に貢献するか、
それによって、報酬が決まるのです。
会計士は、甘えきった考えを改めるべきです。

ここまで、強い口調で責めないといけない状況にあるでしょう。
金をコントロールして、明るい社会をつくってもらいたいですね。

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