2007年1月20日、私は、
ブログ
「ブログできる大変革」
を公開しました。
そこで、実験を行っています。
ジプレキサという薬を飲まないことにしたのです。
この実験の結果はどうなったでしょうか。
この薬を飲み続けるように、医者に言われていました。
精神的に異常をきたすということでです。
現在、どうなっているでしょうか。
私は、精神障害者でしょうか?
精神障害者にされてしまったので、
私は医者よりも精神障害者の気持ちがわかるようになりました。
精神障害者の人と友達になり、
同じ立場で、その心の内を話してもらいました。
私自身も、阿倍野区保健福祉センター、作業所、
大阪市職業リハビリテーションセンターなどを経験しました。
独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構
大阪障害者職業センターでは、
ボールペンの解体・組み立てを時間を計りながらやらされました。
就職先を探すための、障害者としてのしかたがない行為でした。
もちろん、今から考えると悔しいですが・・・
しかし、流れが変わったのは大阪市職業リハビリテーションセンターからです。
ここでは、障害者としてワード・エクセルを教えてもらい、
ワープロ検定の4級をとったのです。
このころから自身を取り戻し始めました。
次は、障害者の立場ではなく、
一般でハローワークから紹介された
芦原職業技術専門校「eビジネス情報課」を修了しました。
ちなみにここは当時、厚生労働省の管轄でした。
文部科学省ではありません。
この時、病院には通っていましたが、2,3人を除いて障害者であることを言わずに
普通に通っていました。
ここで、コンピューターの知識をいっぱい教えてもらいました。
先生は、さまざまな人がいましたが、松下出身のOBの人も数名居られましたし、
弁理士の先生や、ネットで商売している人もいました。
この時期にEC実践能力検定試験3級も高得点で合格しました。
ちなみに、これはネット試験です。
友人の影響で、資格お宅の方向を向いていた時期でもあります。
日商簿記検定の3級もこの時期に取得しました。
この簿記の内容は、もちろん復習程度の自分では簡単にできてしまうものでした。
マイクロソフト・スペシャリストのワードとエクセルもとりました。
修了後、また、税理士講座へと突き進んでいたのです。
やめておけば、良かったのですが。
でも、道は自分で切り開けますね。
前向きの行動が役に立つと実感しましたよ。
このときに、「First Message」にも出会ったんですが。
余計でしたか(笑)。
(注)結局、平成8年5月9日に再び入院しました。
βエンドルフィンが出ているのであれば、ジプレキサ1錠ぐらい
飲んでおけばよかったというのが結論ですね。
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