2007年10月21日日曜日

DNA

遺伝情報は、アミノ酸の組み合わせで書かれているということを
聞いたことがあるような気がする人は、多いのではないでしょうか?

人の容姿や肌の色は、親からの遺伝で決まっているとご承知のことと思います。

私が美人であるのは、親のせいと思っている人もさぞ、多いことでしょう。

今日、色の勉強をしていて気づいたのですが、遺伝情報は生きている間に
書き換えることができるのかもしれないと考えました。

なぜなら、こう考えないと、生きている間に整形手術もしていないのに、
顔がよくなっていくことがあることを説明できないと考えたからです。

さらに寒い地方に地方に住む人は、白くなっていき、白人となり、
熱帯に住む人は、肌が黒くなっていったのは、
進化によって起こったのではないと考えたからです。

このことを考えたのは、人は肌の色などの微妙な違いにより、
似合う色があるというパーソナル・カラーの勉強をしていた時でした。

色は、人間の脳が光のなかの波長の異なる“波”を識別して知覚します。
この波が人間に与える影響は、とてつもなく大きいと思います。

朝、起きて太陽光を吸収しないと、夜にメラトニンという物質が分泌されず、
眠れなくなります。

光が、脳に与える影響が大きいことから、カラーセラピーという色による癒し効果に
私は、かなり期待をもって、勉強しているのです。

なぜか、色がかなり好きということもあるのですが・・・。

血の赤は、心湧き立つ色。
森の緑は、心を癒してくれる色。
空の青は、心を落ち着かせてくれる色。

結婚前の青は、marriage blue 。

私たちには、関係ないことを祈りますが・・・。

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