2007年11月30日金曜日

京都北西をウォーキング

京都の秋はきれいですね。

それでは、いつものように写真をご覧くださいませ。

きれいでしょ。

特質すべき発見は、
大徳寺の南の門の階段の前に横断歩道がなかったことです。

階段の前に南にまっすぐ道が伸びていましたので、
昔の人はこの道を通って、大徳寺にテクテク、
歩いていったのでしょう。

しんどいのにね。
いや、気持ちいいです。

物質の二面性

物質には、長所、短所があります。
この研究を即進めねばならないでしょう。

薬に副作用があることは、よく知られています。

水の結晶が、条件によって形を変えることも、
証拠のひとつに挙げることが可能ではないでしょうか。

おそらく挙げていけばきりがないでしょう。

そこで、私はもう少し拡大して話題を提供することにします。

人間も、善人になったり、悪人になったりするということです。
ですから、犯罪者心理の研究はあまり意味がないでしょう。
普通の人が、犯罪を犯す事例などいくらでもあるからです。

犯罪は犯さないように心がけたいものです。

犯罪を犯さないためにも、日本においては、
憲法をなんとか攻略して、やってはいけないことを知りましょう。

用心が肝心!

急告!!エイズで死なない人が結構います。

人の生死にかかわる問題なので、
あえてリスクをとって書きます。

世の中には、HIVウィルスを保有しても、
死ぬ人と死なない人がいます。

もちろん、死ぬ人がいる以上、デリケートな問題です。

しかし、死ぬ必要がない人にあえて警告します。
検査など受けないことです。

検査を受けて、ウィルスに感染しているとわかると、
絶対死ぬと思っているために、不安になる人が多いと思います。

不安になると、身体の調子を悪くしてしまいます。
そうなると、HIVウィルスが逆に働いて、死にいたる可能性が高いと
思われます。

エイズで死亡した人と関係を持ったと分かっても、
ひとまずは、健康であるなら、検査に行かないことをおすすめします。

健康を害したときが、要注意です。
                      以上

2007年11月29日木曜日

私に近づいてこなかったマスコミ

マスコミで私によってきたのは、
関西テレビの街頭インタビューそれだけです。

私は、ブログできる大変革の本文中に実名と住所を、
公開してきました。

私は、リスクを負って、このブログを書いてきました。

ワイドショーなどには、
うってつけのネタを提供してきたつもりです。

しかし、マスコミは確認に来ませんでした。
なぜでしょうか?

私は、放送事業者の許認可に原因があると考えています。
つまり、官僚がマスコミを止めていたのではないかと言う疑いを、
持っているのです。

ですから、マスコミのニュースでは、
真実を知ることはできないと考えていいでしょう。

そこで、私はインターネットのこの自由度に注目しているのです。

インターネットは、自律分散型といって、
くもの巣状のネットワークの端末にあるコンピューター、
1台、1台がコントロールする仕組みになっています。

ここが、電話と大きく異なる点です。
電話は、中間でコントロールが可能です。

インターネットのこの仕組みによって、
このネットワークの規制は難しいのです。

ですから、現在の上流階層の人たちは、
ネットの発展を嫌う傾向にあるのです。

事実、セキュリティーソフトは安全を守るためといって、
コンピューターの動作を制限することができます。

ネットの発展を阻害することが可能なのです。

インターネットの危険性を強調して、
規制を強化しようという行政の動きと同じです。

今のコンピューター技術をもってすれば、
悪玉ハッカーの特定はかなりできます。

よって警察はこの社会にとって害となるこの人たちを、
取り締まることにもっともっと力を入れるべきなのです。

みなさんは教育水準の高い自由な社会にあこがれませんか?

明日は晴れるといいね♪

2007年11月28日水曜日

pitapa事件 続編

前回に続き、梅田の紀伊国屋に、
hikaru no go 2巻(英語版)を買いに行ってきました。

pitapaカードは使えず、
クレジット・カードで買いました。

pitapaカードは、ピタパ・コールセンターに、
問い合わせたところ、別に問題はないそうでした。

しかし、使えません。

紀伊国屋の電話で、コールセンターの責任者に代わってもらい、
結局、代替カードの代替カードを作ってもらうことになりました。

現金を扱うカードだけに、きっちりと原因を調べる必要があると思います。

なお、法律上の責任のみならず、社会的責任を、
痛感すべき人がいると思われます。

一方では、チャリティーの活動をしておられる方もいらっしゃるのにです。

ちょっと、てまえ味噌だったかな♪

pitapa事件

今回は、デジタルには危険があるというお話です。

先日、地下鉄天王寺駅で、自動改札機を通ろうとしたとき、
pitapaカード(後払いの電子マネー)が反応せず、ホームに入ることができませんでした。

駅員に、そのカードを見せに行ったところ、
このカードはタイムアウトやから、
駅長室でカードを作り直すというのです。

意味が分かりません。

ですが、電車に乗れないので、
駅長室へ向かいました。

そこでは、そのカードにチャージしてあったお金(JRに乗るときに使う金)を、
後日に返還し、クレジットは使えなくなるという条件で、
新しいカードが届くまでの間、代わりのカードを発行してもらいました。

11月27日、事件は起こりました。

NAMBA PARKS CINEMAの料金をpitapaカードで、
支払おうとしても、使えないのです。

pitapaカードセンターに電話しましたが、
もう、営業時間外でした。

そこまでは、地下鉄で来たので、
pitapaは使えていました。

おかしいと感じたので、もう一度、
地下鉄に調べてもらいに行きました。

途中で、南海電車乗り場を通ったので、
そこで、使えるかどうか教えてもらいました。

結果は、使えるということでした。

また、映画館にもどり、
pitapaでチケットを購入しようとしましたが、
使えません。
理由を尋ねても、分かりませんでした。
他の人のpitapaカードは使えるということでした。

そこで、ここは他のクレジットカードで支払いを、
済ませました。

映画を見終わった後に、
地下鉄はあやしいかもしれないということで、
南海で帰りました。

もちろん、pitapaカードを通常通り、
自動改札機にピタッとかざし、パッと入りました。

何の問題もありませんでした。

pitapaカードセンターは、どう説明してくれるでしょうか?
楽しみというとまずいですかね。

人生、本当にいろいろ、ありますね。

2007年11月27日火曜日

大和高田から橿原にかけてウォーキング

今度は、奈良県の真ん中に位置する、
大和三山のある地域に行ってきました。

大和三山は、天香具山、畝傍山、耳成山からなります。
万葉集にも和歌として登場します。

関西の中心にしてもいいと思えるような地域です。

地図をご覧ください。

この地域の地図 をグーグルで大和高田とでも入力し、検索してみてください。

このグーグルの地図は拡大、縮小、移動など自由にできます。

注目したいのは、この位置です。

この地域は、交通が、近鉄、JRという鉄道がとおり、
昔から有名であったために、
街道が集まってきます。

ですから、大阪の阿倍野や難波、京都、奈良市街、吉野、和歌山、三重、名古屋へ、
直接、鉄道で行くことができます。

将来、近鉄と阪神がつながりますので、
大阪ドームを通って、神戸へも直接、
鉄道での移動が可能です。

また、眺望も良いところなのです。

もちろん、盆地ですから、
四方を山に囲まれています。

橿原神宮や畝傍山のふもとの御陵などもあります。

少し、写真も撮ってあります。

この地域の写真

これだけ、条件のいい土地なので、
景観などを損ねないように、
奈良の資産価値を高めていきたいものです。

あをによし、奈良の~♪

2007年11月26日月曜日

古地図をみてウォーキング 生野

今回のウォーキングは、
毎日文化センターで教えてもらっている古地図を見ながらの大阪歩きです。
大阪の歴史を学びながらの街歩き。
なかなか楽しいですよ。

生野区を歩いてきました。
写真も公開しておきましょう。

生野の写真4枚

生野は、コリアの百済(くだら)が新羅(しらぎ)に滅ぼされた時代に、
日本へ渡ってきた人達の香りのする町です。
また、20世紀に日本がコリアを植民地にしていた頃に、
日本に強制的に連れてこられたコリアンの子孫が多数くらす町でもあります。

ですから、鶴橋(つるはし)駅のガード下には、
キムチの店がたくさんあります。

コリアン・タウンも形成されていて、おみやげなどを買うことができますよ。
写真の料理は、そのコリアン・タウンにある店で食べたものです。
そこでは、食事、会話、そしてアリランの演奏まで楽しませていただきました。

機会があれば、皆さんも足を運ばれてみては、いかがでしょう。
多様な大阪のひとつの顔を見ることができますよ。

昔の貴族も楽しんだウォーキング、
やめられませんね。

つかれはてた時には、旅にでてみては♪

2007年11月23日金曜日

新しい会計:大胆試案

今回は会計の専門的な用語も多数出てくるので、
分からない人は、読み飛ばしてください。

リスクの平準化という観点から
負債と資本を融合する。

現在のリスクの負担を考えると、
資本家だけが負担している状態である。

現在のこの状態は、社会において著しく公平性を欠くため、
負債と資本を融合する必要があるのではないか?
        
具体的には、負債にも弱い共益権を与え、         
資本即ち株式の共益権を弱める。         

また、従業員にも自社株を保有させ、リスクを負担させる。      
これによって会社が利益を上げれば従業員も利益を享受でき、
逆に会社を倒産させると、自分の保有する株式も紙きれとなる。

こうすることによって、従業員は社会的責任を持つようになり、
また、利益の配分も公平かつ有効に機能するようになる。

共益権をどの程度のものとするかなど、問題は多いが、
問題提起としては、十分ではないかと考える。


以上を今後の議論のきっかけとしてもらえれば、幸いです。
なお、このブログはhatena diaryにも載せておきました。

2007年11月21日水曜日

平城京へウォーキング

710年からの日本の首都、
平城京へ。

写真はこちら

今の奈良の中心とは、少しずれたところに、
この写真の場所はあります。

電車の中で、グラフィック・ノベル「hikaru no go」(英語版)を、
読んでいたので、saiという人物の服装を思い浮かべながらの、
ウォーキングでした。

そこから近い法華寺へ歩き、
そこでまた、1枚。

古都を感じることができました。

まあ、たまにはこんなんでもいいですよね。

2007年11月20日火曜日

わかりやすい経営学講座 入門編2 [所有と経営の分離]

企業がどのように発展してきたのかを、おおざっぱに書いてみます。

家内工業から工場制手工業へと発展してきた工業は、
株式会社として成り立つものでした。

最初の株式会社は、ヨーロッパの東インド会社と言われ、
初めはプロジェクトごとにその役割を終えるものでした。

株式会社は、初めのころは、所有者が投資資金を出し、
経営を行うというものでした。

しかし、大規模な事業を行うためには、大きな資本が必要となるため、
株式を小口に分割し、
広く多くの人たちからお金を集めるようになってきました。

しだいに、所有者は株式のうち、
わずかの割合しか保有することができなくなってきました。

そこで、登場してきたのが、専門経営者です。
この人は、会社を所有しているわけではありませんが、
所有者即ち株主から任されるようになったのです。

ここで、この経営者は、株主(所有者)に事業の内容を、
報告する必要が生まれました。
これがアカウンティング(説明責任)といわれるものです。

もちろん、企業の発展はさまざまです。
今、現在、さまざまな企業が混在しています。
このように所有と経営は分離してきたのです。

今は、1円の資本から株式会社を設立することができるので、
1度皆さんも作ってみませんか。
社会から必要とされる会社ならきっともうかりますよ。

2007年11月16日金曜日

偽者に注意!

犯罪を犯してまでも、守ろうとする守旧勢力。

つまり、私の敵ですが、
この守旧勢力の戦い方に、
パターンがあることを発見しました。

私の薦めた分野に、旧勢力が入ってきて
商売を始めたりするのです。

しかし、守旧勢力は基本的に変えたくないので、
私の意図したものとは、明らかに異なるものが出来上がります。

これは、偽者です。

皆さんもくれぐれも注意してくださいね。
やり方がきたなすぎます。
邪魔をしているのです。

しかも、わたしを信頼してくれた人たちが、
被害を受けてしまうのです。

本物を見分ける目は、大事ですが、
なかなか難しいですよね。

怪しいと思うと、すぐにやり直してください。
さもないと、意図したことと反対の結果になってしまいます。

だまされたと分かれば、すぐに次の行動を!!

2007年11月15日木曜日

改革提案(実践編2)

行政改革のまず、手をつけるべきところは、
防衛省や警察です。

とにかく、秘密にすべきことが多い組織のため、
情報公開があまりにも不十分であり、
非常に腐りやすい組織です。

はっきりいって、今、現在腐っています。
防衛省は、言うまでもないでしょう。

警察は、他の監督官庁に任せてもいいような、
病院も持っています。
警察が厚生労働省に任せることができないというのは、
おかしいのではないでしょうか?

事実、病院を持っているために、
何から何まで自分たちで処理できてしまいます。
外部に情報が漏れないばかりか、
内部牽制(官僚同士のチェック)すら働かないのです。

これでは、腐らないほうが不思議です。

こここそが、強制的に調べないといけないところなのです。
調べてみてください。
いかに隠し事が多いかわかるでしょう。

とんでもない事実も出てくるかもしれませんよ。

何が何でもまず、
取り締まる側を一度きれいにしておかないと、
改革なんてうまくいくはずがありません。

警察の警察になってみませんか?

はてなの私のブログでも同じ内容のものを載せておきます。

2007年11月14日水曜日

歴史に学べ3!! 創造的破壊

今回は、第2次世界大戦です。

日本は、空襲によって焼け野原となりました。
しかし、その後の復興は見事でした。

この現象は、筋肉を強化する行為に似ています。
いったん、筋肉トレーニングを行うことによって、
筋肉を破壊します。
そして、その前後にとった食事の栄養、たんぱく質を、
再合成して筋肉を作り直します。
このとき、超回復とよばれる出来事が起こります。
即ち、以前の筋肉より強い筋肉となるのです。

このことは、企業でも同じ現象が見られます。
最近は、創造と革新という言葉を耳にする方も多いと思います。
新しいものを作り上げるためには、一度、破壊するのです。
これを創造的破壊といいます。

これは、複雑系という研究からでてきた考え方なのです。
この考え方を使えば、医学の分野の超回復も、
経営における創造的破壊も同じ現象と捉えることができるのです。

話を元に戻します。
日本の戦後の復興は、この現象と考えていいと思います。
しかし、これは、アメリカのプレッシャーによって実現しました。

現在、私たちが行うべき行政改革は自らやり遂げることが、
ベターではないかと思います。
自ら政治を動かし、官僚組織を破壊し、
世界でもトップクラスのスリムな行政を作り上げるのです。

この作業は、簡単なものではありません。
しかし、未来に希望を持てるもっともやりがいのある仕事と、
言えるのではないでしょうか。

今、甘い汁を吸っている人たちの抵抗は、
容易に予想することができると思いますが、
まずは、遅くとも次の衆院議員選挙で政権を変えることから、
始めましょう。
個人個人の1票からできることなのですから。

幸運を祈って。

2007年11月13日火曜日

生涯教育社会へ

本題に入る前に、このブログについて述べておきます。

この1連のブログは、私の個人的な1意見にすぎないことを、
お忘れなく!!


生涯教育が叫ばれ始めてからもう長くなります。
しかし、社会のシステムは、固定化され、
変わっていません。
ですから、今までのブログで、このシステムを変えることを、
提案し続けてきたのです。

日本の学暦社会は、結果的に、
上流階級と下流階級を生み出してしまいました。

政治を見ればわかるように、
国会は2世、3世議員であふれています。

これにより、上流階級の1部の人たちによって、
お金をリスクを負わずに吸い上げるシステムを、
築き上げてしまったのです。

この固定化された社会は、広い層に腐敗を
もたらしました。

固定化された社会では、その甘い地位を守るために、
悪いことを容認してしまうのです。
もちろん、この行為は許される行為ではありません。

社会は、個人がそれぞれの職業を持つという“分業”
によって成り立っています。
1部の職業の人間だけが、“えらい”なんてありえません。
しかも、えらくもない人が勘違いしてしまっているのが現状です。

今こそ、こんな人たちに奪われたものを取り返す時期です。
犯罪を重ねてきた人たちに、賠償してもらい、
罪を償ってもらう。
これだけでいいのです。

さあ、みんなで楽しく大掃除!
キレイが待っています。

2007年11月12日月曜日

1票の力(補足)

前回のブログで、改革に必要な最小限のことを書きました。

もう1つ簡単なのは、最近書いたことを繰り返しますが、

税金をこれ以上、払わないことです。

税金を上げないという政党にできるだけ投票しましょう。

割と、改革って楽でしょ。
しかし、政治に関心を持ち続け、
悪ければ、政権を交代させ続けることが大事です。

1票の力

私たちが、世の中をよりよくするために最低限できることを述べます。

それは、政権を変えることです。

つまり、選挙で野党に1票を投じればよいのです。

そこで、大阪市長選は平松さんに対する支持を表明します。

なぜ、政権を交代させるかというと、
政権を交代させないと、自浄能力が働かないからです。
政権政党の交代によって、議会におけるパワーが、
交代した政党へ移ります。
これが無いと、きれいにする能力がどうしても、
弱まるのです。

水まわりは、良くしておく事が基本でしょう。

2007年11月11日日曜日

昨日はbjリーグ☆、今日はJリーグ☆

昨日、今日と2つの大阪密着のスポーツチームを応援に行ってきました。

ラッキーにもどちらも快勝!!

bjリーグは、初体験でしたが、たまにはバスケもいいかなと。

大阪エヴェッサと高松ファイブアローとの試合。

めちゃめちゃ気合入りましたね。

大阪エヴェッサが3点差まで追いつかれたときは、
「リバウンドは絶対とる!!」
とかと叫んでましたね。

両チームの選手のモチベーションが高く、
本当に面白い試合でしたよ。

ハーフタイムのダンスもちゃんと見ましたけどね。

Jリーグのほうは、地元セレッソの長居のホームゲーム。

前半は、得点シーン以外は、ミスも多く、
少しつまらなかったのですが、
後半はゲームの運び方がうまくいき、
順調に得点を重ねることができた試合でした。

狭いスペースで、ゲームをしてしまう傾向があるようなので、
攻撃のときは、横にスペースを広げると、
もっと楽に相手の守備を崩すことができるかもしれませんね。

勝利の応援歌は最高でしたね。
みんなで歌うには、もってこいの曲ですしね。

厳しく、やさしくサポートしていけば、
大阪の南もまた、上昇していけそうな雰囲気十分ですよ。

生のゲームは、やっぱり面白いですね。

今日座った席の近くで撮った写真も1枚公開しときます。
見てやってくださいね☆

競技場で撮った写真

2007年11月10日土曜日

患者中心の医療システム構築の必要性

現状の医者の専門技術に患者が合わせる医療から、
将来は、患者一人ひとりに応じた医療へと、
変えていかなければなりません。


医者は、それぞれの分野で専門的な知識と技術を持っています。
しかし、病気の原因は、分割された一つの要因であるとは限りません。


例えば、がんは、未だに完璧に治すことはできないものです。
治療では総合的に判断しないといけない代表的な病気といえます。


これは、医者が専門技術に固執し、身体全体のことを、
考慮できていない例でしょう。

2007年11月9日金曜日

なぜ?

なぜ、政治家は官僚の抜本的改革に取り組み始めないのでしょうか?

これだけ、官僚の悪事が噴出しているにもかかわらずです。

この1年間、ただ時間だけが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無菌状態は危険!!

無菌状態は、人類絶滅の危機です。

なぜなら、無菌状態は、人間の免疫力、抵抗力を弱めるからです。

仮に、無菌状態になったとします。
その中で、人間が暮らし始めると、菌を殺す必要がなくなります。
その必要性がなくなると、体内の菌を殺す機能が徐々に低下します。

その機能が低下した状態で、新種のウィルスが発生したとします。
抵抗力がないところにウィルスですから、ひとたまりもないのです。

そのため、悪玉のウィルスともある程度は、共存したほうが良いのです。

その具体的方法としては、今、考えているのは、
農薬なしの新鮮な生野菜を食べることです。
そのとき、注意しないといけないことは、
良性のウィルスを身体の中に多くの割合で、入れておくことです。

そこで、なんとか悪玉菌、バイバイ菌とも仲良くしましょう。

2007年11月8日木曜日

お詫び

私が、ヒューマン・アカデミー天王寺駅前校において、
NLPの講座を勧めてしまったことに対するお詫びです。
申し訳ありませんでした。

私は、NLPのプログにラムが、非常に役に立ったので、
勧めてしまったのです。

しかし、今日、感性研究所にどうしても疑念を抱かざるを得ない事態が発生しました。
どういうことかといいますと、
NLPのプラクティショナーの受講後、認定書を発行してもらうために、
授業料とは別に認定料を払わなくてはならないのですが、
その認定がどうなっているのか、近頃確認をとったところ、
六ヶ月以上、待ってくれということでした。
そこで、私は、認定書も要らなくて、お金もないので、
認定を取り消してもらうことにしました。
お金は返してくれるということでした。
しかし、今日になって連絡があって、
「お金は返します。ですが、あんたを特別扱いするので、
他の生徒には、認定書を取り消したことをふせてくれ。」と
言われました。 
ラポール(架け橋:信頼関係のこと)が大事だと教えてくれた相手だっただけに、
ショックでした。
以前別の感性研究所の方とも、信頼関係を失って、
マスターコースを途中でやめたこともあります。

ですから、感性研究所の講座を勧めてしまった人に対して、
この場を借りて、お詫び申し上げます。
すみませんでした。

改革提案(実践編)

今の政治状況を考えると、新党を立ち上げる必要があります。

仮に新党「緑の党」とします。

前回のブログに書いたように、
小さな政府を実現できれば、
税金を上げなくても、
借金を返済していくことができる可能性は十分です。

小さな政府とは、ファミリー企業のように、
本来、給料がもらえるはずがない仕事をしている人たちを、
削っていくことで実現できるものです。
行政のリストラ(再構築)といえます。

この仕事ができるのは、理想的には、
過去にリストラやりエンジニアリング(業務の抜本的見直し)を経験して、
実績を残された経営者の方です。

リストラやリエンジニアリングの専門家に
組織設計をお願いするのもいいと思います。

ある程度、柔軟に実行しながら考え直すことも、
いいシステムを構築するためには、必要です。

これは、やりがいの大きい仕事です。
とても一人ではできる仕事でもありません。

私は、現在、立候補をしようと思っても、
自由に使えるお金がありません。

健康に関する勉強に取り組むことと、
憲法について勉強もしないといけないと考えているので、
私は、どうするかは考慮中です。

時間もかかることなので、
是非、新党を立ち上げ、流れを作り、
風をまき起こして下さるようお願いします。

サーバント・リーダーシップという概念も是非、
参考にしてください。

2007年11月7日水曜日

今後の日本の改革提案

民間の立場から、今後の改革のヒントを提案したいと思います。

やはり、小さな政府への移行を目指すべきでしょう。
そのため、増税には絶対反対すべきでしょう。
なぜなら、今の税収の範囲内での規模を小さな政府というからです。

環境税も当面は見送るべきでしょう。
環境の知識のない民間に任せる前に、
行政部門の人たちに模範を示してもらう必要があると思います。

具体的には、各省庁職員に環境問題を勉強してもらい、
税金の配分を抜本的に見直してもらう必要があります。
この人たちにできないのであれば、
一般の人にはできないといえます。
現実は、逆かもしれませんが。

この見直しの後、環境税の検討の余地があれば、
それについて考えれば良いでしょう。

小さな政府で実際の運営ができるという根拠は、
地方自治体にインキュベーターとしての役割を担ってもらえれば、
可能であると考えられるからです。
インキュベーターとは、ふ卵器のことで、
企業を生み出す母体を意味します。

ここで、税金を払う身としては、
財布のひもをキュッと締めておきましょう。

2007年11月6日火曜日

歴史に学べ2!!

今回は大阪市長選の話です。

その前に、前回の参議院選挙の大阪の結果を振り返りましょう。

結果は、民主党候補の当選でした。
しかし、医者で、選挙後のコメントを聞いても、
明らかに、守旧勢力です。
もちろん、私は違う人に入れましたが。

日本では、環境が変わっているにもかかわらず、
以前のままでいきたいという無理な要望を持っている人がいるのです。

今度の大阪市長選も、民主党はマスコミ出身という守りたい人を推薦しました。
話を聞いていても、関市長より遅れています。

はっきりいって、大阪に失望しました。
絢香と相談しないといけないですが、
もう、大阪は出ようと思います。

大阪の人たちが、環境整備してくれて、
再び、戻ってこれたらいいなとは思いますが。

また、いろいろと将来の進路について、
考えてみたいと思います。

(注)今は大阪にいついてしまっています。

2007年11月4日日曜日

洞察力

現在は、洞察力が大切です。

物事を細切れにして、一つ一つを詳しく分析するだけではなく、
物事をずっと眺めてみるのです。
全体としての理解が可能になります。

お勧めの洞察対象があります。

選挙です。

ぼやっと、眺めてみるのです。

来年は、アメリカでは大統領選挙が行われます。
もちろん、日本人は直接は関係ありません。

だから、眺めてみるのはやりやすいと思います。

1年かけて、レースが行われます。
今、本命はヒラリー・クリントンさん。

眺めてみると、いろんなことがわかってきます。
メジャーリーグと似てるなとか、
日本の選挙戦とはかなり違うなとかです。

人によっては、アメリカ人と日本人の違いにまで考えが及ぶかもしれません。

日本でも、今も選挙があります。
民主党の党首選挙なども近々行われるかもしれません。

日本の場合、この選挙で選ばれた代表が次期の首相になるかもしれません。
大注目といえるでしょう。

大阪でも、市長選が告示されました。
大阪の人は、洞察力はどんなもんでしょう。
これも、地方分権の時代といわれる今は、注目すべき選挙なのかもしれません。

眺めは良好だと気持ちがいいのですが。

伏見と宇治をウォーキング

突然思い立って、伏見へ。

前から、行きたかったのところだったのです。

天気もよく、良かったですよ。

お城が立派でしたね。

他の地方のお城も今年は、結構見たんですが、
その中でも良かったですね。

昔の首都ですもんね。
当然といえば、当然かも。

そこから、伏見稲荷へむかおうとしたのですが、
近鉄で反対方向の列車に乗り込んでしまい、
大久保駅で下車して、きゅうきょ、予定を変更。

歩いて、JR新田駅へ向かい。
宇治へ行くことに。

宇治といえば、平等院。

そこで、いい写真が取れたんですよ。

藤原氏の栄華。

光源氏などと、恋ばな(恋の話)にうつつをぬかしていた時代。

その雰囲気、たっぷり。

外国からの観光客も多く、楽しかったですね。

伏見の写真

宇治の写真

さあ、次はどこいこか。

見た目より内容!

私の考え方は、基本的に実質主義です。

実質が重要なのです。
形式ではありません。

ですから、結婚も実質の生活が大事であって、
式はそう大事ではないのです。
ただ、自分たちが楽しめるイベントとして行うのであれば、
結婚式を否定なんてしません。

葬式は、私の中では、残された人のためのものという感覚です。
哀しみをできるだけ、そのときに消化できるようにする自分の儀式
のように考えています。

これは、あくまで私の考え方であって、他人に強要することは、
もちろんありません。
実質主義者であるとともに自由が好きだからです。

よって、法律で何から何まで決めてしまうことは、
息苦しくてたまりません。
個人のレベルを上げ、自律心をもって、
自分の責任において個人が行動する。

このような考え方が大好きです。

2007年11月3日土曜日

自分を守る方法

私は、まずは自分の身を守ることから入ります。

自分の身を守る方法として考えたのは、
健康です。

それは、身体の健康と心の健康です。

まず、今年、自分がやったことは、
食事と運動と瞑想でした。

この3つをやることで、かなり効果があったと思っています。

ヒューマンアカデミーでフードコーディネーターの勉強を始める前は、
3大栄養素をとることを考えていました。
特に良質のたんぱく質をとることには気を使いました。
β(ベーター)エンドルフィンという物質を脳で作るために、
必要であると考えていたからです。
具体的には、豆乳を飲んだりしていました。

運動は、この頃は、ストレッチを毎日やっていました。
食事とのダブル効果で、体質の改善ができました。
いい筋肉がついたと思います。
凹脚も少し、治りました。

瞑想は、心の状態を良好にしてくれたと思います。

今、現在も結局、これらのことについて、
私は勉強していることに気づきました。

フードコーディネーターでは、栄養を学び、
ストレッチは、現在はヨガへと発展し、
瞑想に当たるのは、セラピーを勉強しているのです。

さらに、ウォーキングも行っています。

これだけやると、やはり、健康に過ごせています。
自分の身、心は守れていると思います。

さらに、今日、法律の知識も自分を守るには、
必要だなと感じました。

憲法では、裁判を受ける権利が保障されています。

脅迫や詐欺はもちろんのこと、迷惑メールやストーカー行為まで、
警察が動いてくれなくても、自分の身を守れることを理解しました。

そのためには、訴えの方法や自分の権利をしっかりと
知っておいたほうが良いでしょう。

訴訟社会を嫌う人もいますが、
悪人から自分の身を守るには、
法律は、強力な武器になります。

機会があれば、ブログ等においても一緒に
楽習しましょう。

わかりやすい経営学講座 中級編1

今回は、組織文化について、書こうと思います。

組織文化とは、その構成員が共有しているものの見方、考え方のことです。

たとえば、商社マンは、新入社員が会社で働いているうちに、
学生から商社マンらしくなってきます。
電話での連絡がうまくなったり、接待に先輩に連れて行ってもらっているときに、
その組織の考え方、ものの見方が知らず知らず吸収してしまいます。

この場合の新入社員は、社会学の言葉を使えば、1次の社会化に当たります。
これは、学生から社会にでて社会人となる過程をいいます。

このような例は、身近にあふれているのではありませんか?
笑うセールスマンらしくとか・・・

組織文化で重要なことは、メリット、デメリットがあるということです。

もう、何度も書いているんですが、オーム真理教のような閉じられた組織では、
麻原の言うことには、逆らえないという考え方を共有してしまいます。
これは明らかにマイナスです。

一方、組織の構成員が考え方を共有することができるのですから、
組織の学習に役に立ちます。
ある社員が、いい商品をよりお客さんに買ってもらえる技術を習得したとします。
それを社員全員が共有することができれば、
組織は言うまでもなく、大成長です。

他にデメリットで重要なものを挙げるとすれば、
組織文化が、変革への抵抗になってしまうことです。
社長が、このように変えようと社員に呼びかけても、
変革がうまくいかないのは、この文化が邪魔していることが多いのです。

また、合併のときに同じような経験をした人が多いのではないでしょうか?
A社、B社それぞれに、組織文化があります。
A社とB社がくっついて、Z社を作ったとしても
Z社において、A社の人間とB社の人間の話が、
まったくかみ合わず失敗した例もあります。

この問題を見事にクリアした会社もあります。
その会社では、合併に先立って、
それぞれの会社の社員に互いに受け入れることのできるヴィジョンを示して、
その上で、合併の作業を行っていったそうです。
その会社では、合併は見事に大成功であったということです。

組織に文化があるということを知っておけば、
学校でもあるクラスと他のクラスの合同で勉強するときにも
役立ったりなんかしたりして(笑)。

2007年11月2日金曜日

裁判員制度関連ブログの紹介

私のブログの
hatenaのブログ内に
掲載した
「“真実”」
をお読みいただければ、参考程度にはなると思います。

かなり頑張って書いたブログのひとつです。

裁判員制度の目的

裁判員制度の目的は、

主役である私たち国民が、司法(裁判等)に関する理解と信頼度を向上させるために、
裁判に参加して、裁判官と話し合いをすることです。

司法関係者は、そのためのサポーターです。

この根本だけは、今の段階で、おさえておいてもいいのでは。

歴史に学べ!!!

歴史は繰り返します。

今、自民党は危機状態にあります。

当然、生き残りに必死です。

それで大連立構想なんてバカな考えが出てくるのです。

思い出してください。

55年体制といわれる自民党と社会党の2局体制が壊れたときを。

自民党は野に下りました。

野党に居続けるのが我慢できなくなり、敵の社会党の村山さんを首相にしてまでも、
政権に戻ってきました。
その後、社会党は滅亡して、自民党政権が続くことになったのは、
皆さんのご存知のとおりです。

自民党は、野党暮らしができないなんていうなめた組織です。
野党に下ると、長期政権の場合、そのうち不正が噴出してきます。
自民党は、それが怖いのです。

大連立構想なんて話が出てきた段階で、私はもう自民党は崩壊するだろうと、
予測しています。
時代が変わる時期が来たようです。

皆さんも、気持ちの準備だけはしておいたほうがいいと思います。
時代のうねりを眺めて見ましょう。
なかなかできない経験ですよ。