コンピューターにも長所、短所があると思います。
少し例を挙げてみましょう。
コンピューターで魅力を感じるのは、
ネットワークです。
つながりなのです。
情報共有の効果がすさまじいと思います。
世界が瞬時に、いい情報を共有できる。
こんなにすばらしいことはないと思います。
そして、ネットワーク内で、
人の善なる気持ちの上に成立するシステムがでてきていることです。
以前にも述べたように、
ウィキペディアという百科事典も、
悪い人が情報を書き換えても、
みんなで元に戻してくれるから成り立っているのです。
無料で情報を公開する考え方も社会の発展に大いに役に立っています。
また、ロングテイル(恐竜のしっぽ)という商品の売り方もあります。
グラフに長いしっぽを持った恐竜を置いてみてください。
左を向いているとすると、
右側にしっぽがゼロにちかづいていくのを思い浮かべられますか?
恐竜の頭がコンビニにおいてあるような売れ筋商品で、
しっぽが今までの死に筋商品だと思ってください。
ネットワークは世界につながっているので、
この死に筋商品でも儲けることができるのです。
逆に言えば、消費者は死に筋商品をいつでも買うことができるのです。
これらはメリットだと思いますが、デメリットもあります。
デジタルは、以前にも述べたとおり、
0101の情報となるのです。
文字情報は、正確に変換できます。
しかし、映像や音に関しては分割して、変換するために
まだ正確とはいえません。
CPUの処理速度が上がり、人間の近くに影響を及ぼさなくなると、
もしかしたら正確といえるかもしれません。
なぜ、このことを考えるかというと、
例えば、ミュージックセラピーを考えると、
アナログのほうがいいのではないかという問題意識があるからです。
ネット詐欺等のネット犯罪も問題になるかもしれません。
もちろん、これは現実の社会でも同じなのですが。
これらの長所短所を踏まえて、
コンピューターネットワークの進化を考えなければなりません。
まあ、気楽に遊びで学ぶコンピューターでいいとは思うのですが。
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