2008年4月30日水曜日

βエンドルフィンを考えた医療が必要!

医者たちは先輩の講義を何でも無思考にうのみにしてしまうようです。
これでは、その分野の発展は止まってしまうのです。

心理学を勉強するのは、医者だけではありません。
文系でも勉強します。
医者は他の分野の人に負けてしまったのです。

医者はうぬぼれて、院内の政治に夢中でした。
そんなことをしているので、
他の分野の人達に負けてしまうのです。

私は、がんの治療に手術は必要ないと確信しました。
医者はがんになる根本原因を克服できていないからです。
ただ、早期に発見したがん細胞を切除するだけです。
これでは、がんを治したことになりません。
むしろ、手術したことにより、
普通に生活していた人間を病人にしてしまうのです。

病は気からです。
この状況は非常にがんの再発の危険があるのです。
つまり、検査により早期発見したことが、
死につながる可能性を高めるのです。

医者は病人のトータル数を減らすと病院がつぶれてしまって困ります。
ですから、テレビなどで病院に行くように薦められるのです。

しかし、本来は逆です。
国民の健康をテレビで予防し、
国民が病院に行かなくてすむようにすることを、
医者の本来の仕事にすべきなのです。

ですから、ここでも改革が必要なのです。
抜本的な医療改革が必要でしょう。

今は、医療の害による殺人が進行中です。
改革を急がなければならないのです。
医師の資格そのものが揺らいでいるのです。
間違った知識に資格を与えてしまっているからです。
医学界はなにもかも見直す必要があるのです。

2008年4月29日火曜日

結局、国民は損をした?

私の予言どおりのことが、現在起き始めています。

自分たちの組織改革をやらずに、
税金の大幅UPです。
公共サービスの低下です。

私は、このブログで書き続けたはずです。
自分たちの経済政策の失敗を取り戻すために、
まず、自分たちが汗をかけと。

結局、それをせずに税金を上げ始めるのです。
4月30日に税金を「暫定」などというだましを使ってです。

税金はもっと、しっかりととるものなのです。
にもかかわらず、暫定税率なのです。
額も今になってわかったのですが、
1リットルあたりいくらあがるのですか?

車は乗る人が多いのです。
年間にするといくら上がるのでしょうか?

これは、道路政策の失敗によるものであるとも言えますし、
とりやすいところからとるというものです。
大幅UPをやるべきところではありません。
すさまじい額の増加です。

とにかく、先に自分たちだろと声を上げるべきです。

今となっては、違法な存在を守るべではありません。

それと国の赤字がどんどん膨らむと、
結局、破綻することにつながる可能性があります。

経営破たんする企業にお金を出す人は、少ないと思います。
国も破綻するのであれば、
お金をつぎ込めば、同じことが起きますよ。
つまり、損をしますよ。

2008年4月28日月曜日

わかりやすい経営学講座 基本編 管理サイクル

管理サイクルは、PDSサイクルとかPDCAサイクルとして、
管理の方法が昔に開発されました。

PDSサイクルは、
PLAN→DO→SEE→PLAN→・・・・・・・
というサイクルです。

PDCAは、PLAN , DO , CHECK , ACTIONの頭文字です。

これらのサイクルのポイントは、
統制が入っていることです。
ただ、計画を立てっぱなしにするのではなく、
計画を実施した後、
計画の評価をし、
次期の計画に役立てるのです。

地方公共団体では、
計画を予算として具体化し、
その予算に基づいて、
公共サービスを行っていくのです。

ここでは、統制は行われているのでしょうか。
前例主義という言葉はよく聞くのですが、
せっかく予算を作っていれば、
年度ごとにその予算でよかったのかどうか見直していくべきなのです。

こんなこともやっていなければ、
破綻しても仕方がありません。

以前にも述べたように、
破綻の原因は、借金の増大です。
返せなくなるから、破綻するのです。

管理即ちコントロールできなかった責任は、
役所の人間及び地方議会、そして知事の責任なのです。

破綻しかけているのに、
軽々しく、予算を削るなという発言はすべきではないと思います。

なぜなら、破綻すれば、
結局受け取るものがゼロになってしまうからです。

よく注意して発言すべきです。

2008年4月27日日曜日

公務員

日本国憲法第15条1項に、
公務員の選定及び罷免は、国民の固有の権利であると規定されています。

それにもかかわらず、国家公務員法と人事院規則により、
罷免の権利をゆがめられてしまっています。

日本国憲法第15条3項
公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

上の規定からも分かるように公務員は選挙によって選ばれることにより、
権力が与えられるのです。
これが国民主権の意味です。
あくまで、主役は国民なのです。

本来、国家公務員法で公務員という言葉を使うことが間違っています。

このように日本の法律は、
現在、法と呼べるようなものではありません。
この憲法をしらない人達が法律案を作っているからです。

日本国憲法第98条1項により、
憲法の条規に反する法律は無効であると定められています。

ゆえに、日本の法律は無効な法律だらけなのです。
無効な法律によって、人を裁くことはもちろん許されませんし、
警察そのものの公務員たる資格に疑問が出てきます。

逮捕されたときや裁判を受けるときに、
この質問をしてみてくださいね。

今、日本は法治国家として国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思うのであれば、
日本国憲法に基づき、
法律を全て作り直す必要があるのではありませんか。

この事実を知っても、
組織を変えたくないといって、
憲法に反する行為を平気で犯す人達が、
多くいるのでしょうか?

2008年4月26日土曜日

警告!!

もし、今後、私をコントロールしようとすれば、
将来の付き合いはないと思ってください。

今、私は組織に所属していませんので、
私の自由を奪う権利は誰にもないはずです。

しかも、私は公共の福祉に反しているとは思っていません。

つまり、私の行動は、日本国憲法上、
全て保障された行為です。

いかなる人も侵害できません。

お忘れなく!!

2008年4月24日木曜日

競争

競争について、経済的側面から過去を振り返っておきましょう。

日本では誤解していらっしゃる方が多いように思います。

以前にも書いたように、資本主義の世の中になり、
お金を集めて、投資を行うことによって、
生活に役立つさまざまな製品やサービスが提供されるようになりました。

資本主義経済初期は、資本家と労働者の対立が問題となりました。
この問題は、現在はかなり緩和されています。
企業が大規模化し、資本家と経営者が分離してきました。
現在、多くの経営者がその企業の従業員だった人です。
資本家、経営者、従業員の3者は、
企業が利益を生み出せばよいという点で、
共通の利害をもっています。

それと、資本主義で問題となったのが、今回の本題である競争の問題です。
資本主義は、自由競争が過熱し、
過当競争を市場に生み出しました。
その結果、企業はこの苦しさから逃れるため、
独占の方向へ向かいました。

確かに、企業は市場で独占的地位を占めると、
競争をしなくてよくなりましたが、
価格を自由に決められるようになり、
その価格を吊り上げるようになりました。

これにより、被害を受けたのが消費者です。
消費者は安く買えるはずの製品、サービスが高くなってしまったのです。

さらに、独占企業による価格操作は、
経済の効率を悪くしてしまったのです。
企業は、売れない商品を持つと価格を下げて売り切ろうとします。
価格が無駄な在庫を調整してくれるのです。

しかし、独占企業は、高い値段で売ることができるので、
儲かりすぎます。
この在庫調整をしなくてもよいぐらいの利益を得てしまうのです。

そこで、この問題を解決するために、
政府や国会の存在意義がありました。

独占禁止法を作って、独占を排除しようとしたのです。
しかし、政府や国会は、
現在、この法律の趣旨を忘れてしまっているように見えます。
自分たちの規制を強め、
法律により独占状態を生み出してしまっているのです。

ですから、規制緩和を行い、
価格の調整メカニズムを取り戻す必要があるのです。

今、企業は本気で価格競争をして、
利益をゼロにしようという企業は少ないと思います。
上に書いたような経験を学習してしまっているからです。

企業は他の企業との差別化を行い、
利益を確保しているのです。

よって、現在、政府部門のする仕事は、
経済活動の循環を規制するのではなく、
より円滑にすることであると訴えています。

競争は、昔のように単純ではなくなっています。
ただ価格だけの競争は極めて少なくなると思われます。

例えば、すき間の市場をねらう企業もあります。
他にも、今までとは、全く次元の異なる勝負を挑む企業もあります。
利益をいつ、どこで、生み出すかをそれぞれの企業が、
それぞれの観点で考え始めているのです。

はっきり言って、これからの競争がどのようになっていくのか分からないのが、
現状なのです。
将来、これは競争なのかと考えさせられるようにもなると思っています。

今、このようなことも分からずに、
競争は悪だとか言う人がいます。
そんな発言に耳を傾けられるはずがありません。
とりあえず、今の状況を把握してもらいたいものです。
その上で、善悪の判断をすべきです。

競争について、探求することは、
国にとって、地域にとって悪いことではないと思いますよ。

知識の競争の時代ですよ。
戦争の時代に戻らなければ。

日本の政治にこそ競争原理を!

日本の政治には競争が必要です。

理由は前回のブログで書きました。

今回は、さらに競争が必要な理由を書きましょう。

日本の過去の苦い経験が理由です。

どういうことかもうお分かりの方もいらっしゃると思います。

日本は、同じカッコをしたがる国です。
制服があったほうがよいという感じです。

しかし、これから連想されることは軍隊です。

日本は全体主義に陥りやすい国なのです。

もちろん、この全体主義によって、
太平洋戦争に突入していったことを忘れていらっしゃる方はいないと思います。

今の日本にはこの雰囲気がただよい始めています。
これは非常に恐ろしいことです。
戦争放棄をしている国とは思えないのです。

戦争につながる恐れのある政治の固定化は、
絶対に避けるべきです。

日本の弱い外交

日本の外交が弱い原因は、政治のレベルの低さにあります。

日本のポリシーがしっかりしていないために、
日本の外交官のパワーがなくなるのです。

日本の外交官が実力もないのにうぬぼれていることが最大の原因であると考えていました。

しかし、そうではありませんでした。

日本の政治のレベルが上がれば、
国民の生活はよくなります。
政治レベルが国民生活に直結しているのです。

政治レベルは海外の政治との比較が分かりやすいのです。

はっきり言って、金メダルは必要ないでしょう。
政治が金メダルだと日本はとんでもない国になってしまいます。
スーパーパワーとなるでしょう。

少なくとも、今までよりはレベルを上げる必要があるのです。

どうすれば、政治のレベルが上がるかを考えるだけで、
お金を使わずとも生活の質がよくなるので、
考えてみるべきだと思います。

目標

大きなビションは、共生社会の実現です。

自由と平等が調和のとれた社会です。

ここに到達するために、
私は目標を持っています。

一つは、英語で世の中を眺めることです。
日本で私が今までやってきたことと同じように、
世界を洞察してみたいのです。

さらに、新たなネットワークを作ることです。
新しい社会の実現のためには、協力者が欠かせません。
私の書いているこのブログに共感していただける方であれば、
誰でもかまいません。
新しい社会を目指すのですから、
新しいことがいっぱいです。
ですからこのブログの内容の理解が非常に難しかったと思います。

しかし、時間がたつにつれて、
理解できることが増えてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今までの誤解に基ずく、私への攻撃はあまり私は気にしません。
ゆっくり考えていただければ、
矛盾した無理難題は書いていないことをわかってもらえると私は信じています。

できれば、気軽に声をかけてください。
私は総合的な勉強をしてきていますので、
どんな話題にもある程度はついていけます。

比喩が多すぎて、ブログの内容が分かりにくいなどのご意見でもかまいませんよ。
笑い話、大好きです。
年齢も問いません。
ドラゴンボールのことを教えてくれた小さな子もいましたよ。
何でもたいていは楽しく聞けます。

それでは、是非、是非!

2008年4月22日火曜日

時流に乗ろう!!

時代の流れが見えてきたでしょうか?

見えにくい方に考えるヒントを出しましょう。

考えるときに川を思い浮かべてください。
都会で暮らす人にも何故か思い浮かべることのできる人が多いのではないでしょうか?
まあ、それはいいとして。

川はどんな川にも源流があります。
間違いなく雨水です。
その1滴が次第に集まり、大河となります。

初めは東に流れ出していても、いつの間にか西を向いていたりします。
また、いくつもの川が合流してきます。
そして、大海へと流れていくのです。

この川で泳いだ経験はありますか?

川幅が細くなれば、流れが速くなったり、
川幅が広ければゆったり流れていたりします。

この流れに逆らって泳いでみてください。
しんどいです。

だんだん、私の言いたいことが分かってきましたね。

川ははっきり言って、危険です。
でも、楽しいのです。
冒険心を味わえる場所なのです。

自然の川を眺めれば、
生き方に迷っているときに私たちにヒントを与えてくれたりします。

流れに逆らっておぼれてしまわないような生き方が望ましいと思うのですが、
いかがでしょうか?

大きな川にたどり着いたときも喜びとなるでしょう。
仲間が合流して来てくれたときも、
自分たちが間違っていなかったと思えるでしょう。

今は、どれくらいの流れになっているかわかりませんが、
私のブログも世界の流れを書いてきたつもりです。
自分では間違っていなかったと確信しています。

自分の行き先が分からず、思い悩んでいた人も、
流れに乗ってしまえば、
楽に、そして楽しくなります。
流れに乗るときに慎重に判断する必要があるのです。

大きな流れの方向を見つければ、
迷わず、飛び込んでください。

その流れを見極めるためには、
周りで起こってきた新たな活動がどの方向を向いているのかを
じっくり見てください。

これからは、アンテナをいろいろな方向へ向け、
重要な信号を受け取ってほしいと思います。

このような生き方が、今の変化の時代に合っていると思います。
変えることは大変かもしれませんが、
時流に乗らないことのほうがもっと大変であることが、
なんとなく分かっていただけたでしょうか?

「漠然と。」
そうですか。
十分です。

時流を読もう!

特に経営者にとって必要な能力が時流を読むということです。

どうしてこのようなことが言えるのかというと、
以下のようです。

経営者は従業員を引っ張っていくことが仕事です。
経営者が時流を見誤ると、
即ち、それは従業員を路頭に迷わすことにつながるからです。

もちろん、経営者も人間ですから間違うことも当然あるのですが、
時流を読むという仕事が重要であることは間違いありません。

この仕事を行った後に初めて、
ヴィジョンを策定したり、企業戦略を作る事ができるのです。

その戦略に従って、
組織を見直したり、新しい組織を作ったりもします。

この経営者の大局的な視野が、
その企業の命運を左右するわけです。

このことは、国家戦略の策定においても同じことが言えます。

これが国の命運を決めるからです。

日本を例に挙げると、
今から12年ぐらい前に、国の存亡に関わるような事件がありました。
金融危機です。
銀行が倒産すると、国がつぶれるということは、
どこかで説明したと思いますが、
このとき、銀行が多数つぶれかけたのです。
政府は税金を銀行に投入することによって、
この危機をのりきったのです。

今、再び、東京で新銀行がつぶれかけるというニュースがありました。
また、危機がやってきたと思います。
こういう危機が、周期的に、
つまり波のように、何度もやってくるということは、
銀行が実は機能不全に陥っているということなのです。

逆に、今、銀行がそのような状況にあるのであれば、
何度も金融危機の波が押し寄せます。
しかもその周期は早まり、大きくなるでしょう。
津波となり、何もかも飲み込まれてしまう可能性もあります。

このようなことを時流というのです。

この時流に従って、国家戦略を立てないと、
国がつぶれ、公務員が路頭に迷うという事態になるのです。

時流を読むことがいかに大切かの説明になったでしょうか?

これは個人レベルでも同じで、
自分はどのような仕事をすればよいのかを考える上で、
この時流が読めると、
効率よく、自分に必要なことを見つけられるのです。
自分の好きなこととの接点を見つけることができるでしょう。

そこで、今、私は何をしましょうか?
時流を読むためにまた、英語の勉強でもしましょうか?
それではそうすることにしましょう。

2008年4月19日土曜日

いい男のつかまえ方

コツは、ずばり有名になりきる前につかまえる事です。

非常に有名になってからでは、競争相手が多くなり、
雲をつかむように難しくなります。

いい男を見抜き、早めにつばをつけておくことをお勧めします。

いい男もリスクを負わないと勝ち取れないのですね。

ああ、千里眼があれば!!

2008年4月18日金曜日

“生命中心主義”から“全て地球”へ

人間は、現在、傲慢になってしまっているようです。

人間が地球上で最も偉く、選ばれた生物である。
このように考えています。
この考え方は、人間中心主義と呼ばれます。

その結果、他の生命との対話ができなくなり、
環境問題の認識も非常に遅れてしまいました。

もう既に、環境問題が人間の生死に影響を与えるようになっているにもかかわらずです。

そのことは、ウィルスを考えればわかります。
地球の温度が1度上昇すれば、
ウィルスにとっては死活問題となります。
そこで、生きる場所を求めて、
新たな環境でも生きることができるように進化します。
新種のウィルスとなるわけです。

鳥の中に入っていったウィルスは鳥インフルエンザウィルスです。
もう既に人間の中に入ってきているものも存在するようです。

ですが、心配は不要です。
なぜなら、βエンドルフィンを出せるようになっていれば、
問題はないからです。

このように人間の傲慢から問題を膨らませてしまったのです。

今、考え方の転換が迫られているわけです。
そこで登場したのが生命中心主義です。

人間中心主義を捨て、人間以外の生命をも地球上の主役と考えようというわけです。
しかし、私はこの考え方も不十分であると思います。
なぜなら、人間は地球の1部であると捕らえるようになったからです。

私のブログ「Walk in new wind」の“Mother Earth”でも書いたように、
私は地球が人間を産んだと考えるようになりました。
つまり、人間も含めて、地球上に存在するもの全てが地球であると捉えているのです。

人間の地球における役割がどのようなものであるかについては、
私はまだよく分かっていません。
人間が地球にとっての脳細胞のような存在なのか?
それとも別の役割が与えられているのか?
私はまだ結論を導きだすには程遠い状況にあります。

しかし、人間は地球の1部であるという考え方は、
これから私たちにとって、
行動する上で非常に役立つものとなるでしょう。

人間が地球環境を支配しようなんて、
現段階では不可能なのです。

環境問題への取り組みも、考え直さなければいけないことが多いのではないでしょうか?

“全て地球”が私たちの今後の前向きな行動の原点となればいいのにと願っています。

2008年4月10日木曜日

日本の農業

日本の農業には、自由競争がありません。

そのため、高くて、良い農産物は作れても、
安くて、良い農産物は作れません。

世界の経済を考えると、
農産物の価格を引き上げてしまっています。

この状況は、世界の人々の飢えを増加させます。

これを考えると、日本の農業の自由化は避けて通れないでしょう。

しかし、この状況をプラスに捉えてください。
自由化しても、良い農産物は高く買ってもらえるのです。

自由化すれば、世界の農産物の価格水準にいい影響を与えるのです。

迷う必要はないのです。

この状況でも、自給率を上げるのは不可能ではありません。

2008年4月9日水曜日

日本の地方の真実

日本の地方は、都会に恵んでもらうのが当たり前と思っています。

これが大問題なのです。

自分たちだけで成り立つようにするには、
どうすればよいかを智恵をしぼってください。

人口流出の問題があるのなら、
自分の地方に魅力がないと考えるべきでしょう。

あえてひどいことを言いますが、
こじきの考え方を直してください。

高等な言葉を使いましょう。
地方自立支援法は必要ですか?

2008年4月8日火曜日

いじめ問題

いじめは、いじめられる側が認めないと成立しません。

しかし、いじめられる側にここまで強くなれというのは、
現実には、難しいでしょう。

やはり、いじめる側に解決策を求める必要があります。

いじめる側にいる人は、いじめられるがいやな人達ですが、
いじめられるという事がどれほどつらいことかが分からないようです。

ここで、観点を変えて、
集団いじめを受けたときに、その人間の真価が分かるという考え方があります。

集団いじめをしている人達は、
いじめの対象の人をじっくり見ることができるでしょうから、
その状況におかれた場合、
自分であればどう対処できるか考えてみればいいでしょう。

自分がどれほどの人間であるか分かるでしょう。
自分のやっていることのむなしさもわかるでしょう。

このとき、いじめる側にいる人達は、
逃げてしまうのです。
考えないようにしてしまうのです。
これが、弱い人間がいじめに回る可能性が高い論拠です。

いじめられる側の対処方法としては、
次のことを考えてきました。

まず、普段から複数の組織やグループと関わっておく。
自分で逃げ場を作っておくのです。
これをやらずにいじめられたときは、
自分を受け入れてくれるグループがないか探してみることです。

次に無駄には抵抗しない。
相手に面白がれる要素を取り除くのです。

私は、これとは反対をやりました。
相手をなめさせて、犯罪を誘発したのです。
逆に私は犯罪をできる限り犯さないことにしたのです。
もちろん、自分で考えて、
殺されることのないように、体の機能を高めたり、
ブログでいじめる集団の外に向けて、
自分をアピールするという防衛策を考えました。
私の場合、ブログは攻撃の道具でもありますが。

いじめへの対処は、
心の中では、決して屈することがないようにすることです。
相手はむちゃくちゃです。
まともに相手に対応する必要が全くないのです。
しっぽをつかむチャンスを待つことです。

世の中、そうは悪いことできないと自分に言い聞かせて、
がんばっていきましょう!

2008年4月7日月曜日

警察の相談係は必要?

またまた、阿倍野警察へ行って来ました。

今日は、グーグルからの私への報酬を受け取っていないことに関して、
質問に行きました。

どうすれば警察の刑事課が動くのかと質問しましたが、
答えてもらえませんでした。

グーグルのシステムが分からない人に、
そのシステムを私が教えただけで、
こちらの聞きたい質問には答えませんでした。
相談の意味がありません。

ここが警察の問題点なのです。

自分たちの都合で、自分の仕事を決めてしまっているのです。
相談内容にかかわらずです。
私がわかりやすく説明してもこうなのだから、
皆さんは本当に困ってしまうでしょうね。

はぐらかしかたにもパターンがあって、
仮定の質問には答えられないとか言います。
そのくせに私に推測で話せというのです。

どうすればあのへ理屈が言えるようになるのか?

警察の組織文化はみごとです。
これは皮肉ですよ。
念のため。

改革が必要ではないでしょうか?

格差是正再考

日本の貿易黒字をなんとかしなければ、
どこかで貧困の国が生まれます。

日本は、うそをついて儲ける国なので、
批判しないと痛い目にあうのは、日本以外の国です。

例えば、日本では労働基準法はあっても、
守られていません。

さらに、実力のない企業が何故か儲けています。
日本の地方に目を向けてください。
世界の利益を吸い上げています。
日本の地方の政治家がねじまげてしまったのです。

世界に還元しなければならない貿易黒字を、
日本の地方が奪っています。

こういう事実を知ってほしいと思います。

世界のみなさん、格差是正を叫びましょう!

2008年4月5日土曜日

桜、桜、桜

今日も、昼からウォーキングに行ってきました。

いつもどおり、くるっと1周です。

経由地点は、天王寺公園の横、難波パークス屋上、
学園坂、桃谷商店街、俊徳街道、平野川、長居公園、
桃が池です。

どこにでも、桜はあるものですね。
家の周りの地域にまだ知らなかった花見スポットがこんなに残っていたとは、
正直驚きでした。

とりあえず、写真を撮ってきましたので、
見てやってください。

写真はこちら

いったい、今日だけで何本の桜を見たことか!?
特に平野川沿いの桜は、長い距離にわたって見る事ができます。
疲れてしまうぐらいの距離にわたって桜が続く道です。

今日は、朝、ボールを持って出かけた長居公園に再びたどり着くとは、
昼出かけるときには、夢にも思いませんでした。

しかし、人も歩けば、街道にあたるもので、
街道をくねくね行くと商店街、寺、神社に出くわします。

これが、本当に意外と楽しかったのです。

金をかけずともこれだけ楽しめれば、良しとしますか?

2008年4月4日金曜日

日本人が分からなければならないこと

日本人が昔から犯し続けてきた罪があります。

これだけは、将来にわたって絶対にやってはいけないことです。

それは、
組織犯罪です。

組織犯罪が認められるような国は、
ならずもの国家です。

国際社会から認められるはずがありません。

いじめの原因はこの組織犯罪にあります。
組織犯罪をやめられないのであれば、

いじめる側から抜けることができないといえるでしょう。

これでは、いじめをなくすことなんてできませんよね。

いじめをなくして明るい社会を!!

2008年4月3日木曜日

情報共有ツール

情報共有ツールといえば、コンピュータ・ネットワークですよね。

今回は、英語に着目します。

コンピュータで情報共有技術が飛躍的に進歩しています。

ネットワーク上で誰かと一緒に論文を書けます。
訂正した箇所は誰が訂正したかも記録が残るのです。

英語のサイトの充実度が世界ナンバーワンであることは、
間違いないでしょう。

また、興味のあることの探求がすすめば、
それを理解できる人の数が減ってきます。

ネットと英語を組み合わせれば、
理解し合える人の数を増やすことができるのです。

英語の有利さを理解してもらえたでしょうか。

今日も英語を楽しく読みましょうね!

これからの学問を学ぶ若い人へ

自分の好きなことの権威がアメリカにいるなら、
日本の教授の書いた本は読まずに、直接、原文に触れてください。
その方が効率的で、かつ効果的です。

ここでも、中抜きができるわけです。

日本の場合は、英語で論文を書いていくことがお奨めです。

ですから英語でいろいろな本を読み、
英語で書けるようにしておいたほうがいいですよ。

日本の教授でも、肩書きにアメリカの大学名を入れる人が多いので、
この事実を証明してしまっています。

翻訳家ではなく、本物になってくださいね。

このブログに関するお知らせ

「気ままにウォーキング」をいつも読んでいただき、
ありがとうございます。

半年以上、このブログを書き続けてきたのですが、
ただいま、英語で書いている 新しいブログ:
「Walk in new wind」
も書いてみます。

こちらのブログも良かったらチェックしてみてくださいね。